商談用10〜15枚稟議用15〜25枚16:9で編集可能無料でたたき台生成

BtoB 営業資料 テンプレート|商談と稟議にそのまま使える構成

BtoB営業資料は、機能説明ではなく「顧客の課題を、なぜ自社が、どのように解決できるか」を社内共有まで伝えるための資料です。初回商談用と稟議用の2種類を、このテンプレートの順に埋めて作成できます。

BtoB営業資料テンプレート:12枚の基本構成

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BtoB 営業資料 テンプレートは何枚で、何を入れればよいですか?

初回商談用のBtoB営業資料は10〜15枚が目安です。Aluhaの2026年2月19日公開記事では、初回商談は課題整理と全体像を中心に短くまとめ、料金・事例・導入手順を補った稟議段階では15〜25枚になることがあるとしています。

最初に作るべきは会社案内ではなく、サービス紹介資料です。表紙から最後までの主語を「当社」ではなく「対象顧客が実現したい状態」に置き、課題、解決策、根拠、導入条件の順で並べます。会社紹介は信頼を補う1枚として後半に置くと、初回商談の流れを止めません。

商談用12枚テンプレート

枚数スライド名埋める内容
1表紙顧客名または対象業種、提案テーマ、提出日、会社名
2結論サマリー誰の、どの課題を、何で解決するサービスかを3行で記載
3顧客課題現状、発生している損失、放置した場合の影響
4目指す状態導入後に変わる業務、判断基準、成果指標
5解決策の全体像サービスの仕組みを3要素以内で図解
6機能・支援内容課題ごとに対応する機能、運用、サポート
7選ばれる理由比較可能な強みを3点。機能名だけで終わらせない
8導入事例業種、導入前の課題、実施内容、確認済みの効果
9料金・見積条件初期費用、月額または年額、含まれる範囲、前提条件
10導入の流れ契約、準備、開始、定着確認の担当と期限
11よくある質問セキュリティ、既存運用、契約条件、サポートの回答
12次のアクションデモ、要件確認、見積、社内持ち帰りのいずれかを1つ提示
初回商談では12枚すべてを読む必要はありません。2〜8枚目で課題と解決策の会話をつくり、料金・導入手順・FAQは質問に応じて提示します。

BtoB営業資料の必須項目はどれですか?

最低限必要なのは、表紙、顧客課題、サービス概要、強み、課題を解決できる理由、導入事例、料金、契約・導入までの流れです。Aluhaの2026年2月19日公開記事は、特に「解決したい課題と実現したいことの整理」と「課題解決できる理由とその事例」を最重要項目に挙げています。

株式会社Coneが支援した営業資料100件と、過去2年以内にBtoBサービス導入検討に関わった222名を対象に2026年3月17日〜19日に行った調査では、営業資料でよく使われる項目は「強み・特徴」88.0%、「解決する課題」81.0%、「会社紹介」79.0%でした。よく使われる順ではなく、顧客が意思決定に使う順に並べるのがテンプレート設計の要点です。

避けたい書き方営業資料で使う書き方
AIで議事録を自動作成商談後の記録作成を自動化し、営業担当者が確認に使う時間を減らす
ダッシュボード搭載案件別の進捗と失注理由を同じ画面で確認し、週次会議の確認作業を短縮する
導入実績多数製造業の営業部門で、導入前の課題、実施内容、確認済みの効果を1事例ずつ示す
手厚いサポート導入初月の設定支援、月次レビュー、問い合わせ窓口の範囲と担当を明記する
事例には顧客の許諾を得た事実だけを載せ、料金には利用人数、契約期間、初期設定、追加費用の条件まで載せます。

会社案内とBtoB営業提案資料はどう使い分けますか?

会社案内は「どんな会社か」を伝える資料、BtoB営業提案資料は「この顧客の課題をどう解決するか」を前に進める資料です。初回商談で会社案内から始める場合でも、会社紹介は1枚に絞り、顧客課題と提案の話に早く移ります。

資料主な読者目的必ず入れる内容
会社案内初対面の担当者、採用候補者、取引先企業の信頼性を理解してもらう事業、沿革、拠点、代表、実績
サービス紹介資料現場担当者、一次選定者課題との適合を判断してもらう課題、サービス概要、強み、事例、料金
個別提案書決裁者、導入責任者、購買担当者特定案件の意思決定を進める顧客固有の現状、要件、体制、見積、導入計画

300万円以上のBtoB商材の導入・見直し等に2名以上で関わった会社員・経営者307名を対象に、株式会社IDEATECHが2026年3月23日〜26日に実施した調査では、購買プロセスの約4割が営業との接触前に進んでいました。資料は商談相手だけでなく、会っていない関係者が読んでも前提、効果、条件を追える構成にします。

稟議に通るBtoB営業資料テンプレートは何を追加しますか?

稟議用は、商談用12枚に「現状維持コスト」「比較条件」「導入体制」「リスク対応」を追加した15〜25枚の資料です。担当者の理解ではなく、決裁者・情報システム・購買など、商談に出席していない人が判断できることを完成条件にします。

株式会社Coneの調査では、BtoBサービスの導入検討に関わった222名の80.6%が、社内稟議や導入検討の際に商談内容を思い出せなかった経験があると回答しました。口頭で補った説明を前提にせず、資料単体で読めるように各ページの見出しを結論文にします。

  • 現状維持のコスト:手作業時間、外注費、失注機会など、社内で確認済みの数字と算出期間を記載する。
  • 比較表:比較対象を2〜3案に絞り、要件、費用、導入期間、運用体制を同じ条件で比較する。
  • 費用対効果の前提:効果の見込みと確定実績を分け、人数、単価、期間、計算式を明記する。
  • 導入スケジュール:契約日を起点に、キックオフ、設定、テスト、利用開始、定着確認を並べる。
  • 役割分担:顧客側の決裁者、推進責任者、現場担当者と、提供側の担当を明記する。
  • セキュリティ・契約条件:認証、データ保管、契約期間、解約、サポート範囲を質問への回答形式でまとめる。
稟議サマリーには、導入目的、選定理由、費用、導入時期、承認依頼を1枚で整理します。

BtoB営業資料テンプレートはどの順で作ればよいですか?

作成はデザインから始めません。対象顧客、顧客課題、提供価値、根拠、導入条件の順で情報を集め、12枚の枠に入れてから図表とデザインを整えます。才流の営業資料チェックリストは、顧客が自社に置き換えて考えられる内容か、情報を取捨選択できているかを確認することを勧めています。

  • 読者を1人に決める:業種、役職、担当業務、検討段階を1行で定義する。
  • 商談メモから課題を3つ抽出する:困っている事象、原因、放置した影響を分ける。
  • 課題と解決策を対応付ける:機能または支援、運用方法、顧客側に起きる変化を1組で書く。
  • 根拠を選ぶ:許諾済み事例、実績値、第三者認証、導入プロセスから主張を支えるものだけを選ぶ。
  • 料金と導入条件を明示する:価格、利用範囲、契約期間、初期設定、支援、追加料金条件を整理する。
  • 資料単体で検証する:商談に同席しない決裁者が、課題、解決策、費用、承認事項を説明できるか確認する。
各スライドは「1ページ1メッセージ」にします。見出しだけを読んでも、顧客課題から導入判断までの流れがわかるかを最終チェックに使います。

BtoB営業資料テンプレートのデザインで確認すべきことは?

見た目の統一は必要ですが、BtoB営業資料では読み手が社内へ転送・説明できることが優先です。フォント、色、表記を揃え、数字と前提条件を小さな注記に追いやらず、比較・事例・料金の根拠を読める位置に置きます。

確認項目チェックする内容
タイトル名詞だけでなく結論を書く。例:営業記録の標準化で案件レビューに必要な情報を揃える
数字対象、期間、母数、測定方法を確認し、推定値と実績値を分ける
比較表比較条件を統一し、空欄を優劣の印象操作に使わない
事例導入前の課題、実施内容、効果、対象業種を同じ順で記載する
料金税別・税込、契約期間、利用範囲、初期費用、追加費用の条件を明記する
共有性商談に出ていない決裁者が、次に何を承認・確認するかを読める状態にする

株式会社Coneの2026年3月調査で多用されていた「強み・特徴」88.0%、「解決する課題」81.0%、「会社紹介」79.0%をそのままページ数で競わせる必要はありません。強みは課題を解決する理由の中に、会社紹介は信頼性を補うページに置くと、重複を減らせます。

AnyGenでBtoB営業資料テンプレートを作るには?

AnyGenでは、上の12枚構成をベースに、対象顧客、顧客課題、サービス内容、事例、料金条件、導入フローを渡してBtoB営業資料のたたき台を作れます。最初から空白のスライドを埋めるのではなく、顧客に見せる順で情報を整理してから生成する使い方が向いています。

入力欄書き方
対象顧客業種、企業規模、役職、商談段階。例:従業員300人の製造業、営業部長、初回商談
課題現状、原因、影響を3点まで。例:案件情報が散在し、失注理由を集計できず、会議で判断が遅れる
提供価値何を、どう変え、何を判断できるようにするか。機能名だけを並べない
根拠許諾済み事例、実績値、第三者認証、導入実績。未確認の数値は入れない
料金条件初期費用、月額または年額、契約期間、対象人数、追加費用の条件
導入条件準備期間、顧客側の担当、提供側の支援、利用開始までの手順
AnyGenは資料の骨組みづくりを速くします。受注を左右する事例、料金、効果、契約条件は、確認済みの自社情報に置き換えてから使います。

Frequently asked questions

BtoB 営業資料 テンプレートは何枚が適切ですか?

初回商談用は10〜15枚、稟議用は15〜25枚が目安です。初回は課題と解決策を中心にし、稟議では料金、事例、比較条件、導入手順を追加します。

BtoB営業資料に必ず入れる項目は何ですか?

表紙、顧客課題、サービス概要、強み、課題を解決できる理由、導入事例、料金、導入までの流れを入れます。顧客の実現したい状態と、その根拠を先に示す構成にします。

BtoB 営業資料と会社案内の違いは何ですか?

会社案内は企業理解、営業資料は顧客の課題解決と導入判断が目的です。会社紹介は営業資料の後半に1枚で置き、課題、解決策、事例、費用を中心に構成します。

BtoB営業資料の表紙には何を書けばよいですか?

顧客名または対象業種、提案テーマ、提出日、会社名を記載します。個別提案では「株式会社○○様 営業プロセス標準化のご提案」のように、何を提案する資料かが一目でわかる表題にします。

BtoB 営業資料に料金は載せるべきですか?

載せます。ただし金額だけでなく、初期費用、月額または年額、契約期間、対象人数・範囲、含まれる支援、追加費用の条件を併記します。個別見積の場合も、見積が変わる条件を明記します。

稟議用のBtoB営業資料では何を追加しますか?

現状維持コスト、比較表、費用対効果の前提、導入スケジュール、役割分担、セキュリティ・契約条件、稟議サマリーを追加します。商談に同席していない決裁者が判断できることが基準です。

BtoB営業資料の事例はどう書けばよいですか?

業種または企業属性、導入前の課題、実施内容、確認済みの効果を同じ順で書きます。効果の数字には対象期間と測定方法を添え、公開許諾のない社名・ロゴ・数値は使いません。

BtoB 営業資料 テンプレートをAnyGenで作れますか?

作れます。対象顧客、課題、サービス内容、根拠、料金条件、導入フローを入力し、商談用12枚または稟議用の構成でたたき台を作ります。公開前に数値、事例、価格、契約条件を自社情報で確認してください。

BtoB営業資料テンプレートを自社の商談内容で作る

対象顧客、課題、サービス内容、事例、料金、導入条件を整理して、商談用または稟議用のBtoB営業資料のたたき台を作成します。

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